モンマルトルの丘(サクレク一ル寺院、テルトル広場、ぶどう畑等)を見学した後、パリの北(約8キロ)に在る12世紀のサンドニ大聖堂まで案内致します。
中世の初期よりフランスの王たちは自らの墓地をこの教会に選びました。王国を支配した46の王、32の女王、そして63の王子、王女たちが永眠しています。フランス革命の時、パリのコンコルド広場で処刑されたルイ16世やマリ一アントワネットの遺体もここに移送されました。
70以上に及ぶ横像と墓石が納められたサンドニの王室墓地は、12〜16世紀の葬儀用彫刻における最も重要なモニュメントとなっています。